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軽とは?

日本の自動車の分類の中で、最も小さい規格に当てはまる自動車で、最近ではK-Carとも呼ばれる。
規格は、排気量660cc以下、車体サイズが幅1480mm以下、長さ3400mm以下、高さ2000mm以下
と法律(道路運送車両法)で定められいる。
軽の魅力

1.購入価格が安い 例.新車価格は2000cc乗用車の約40%
2.税金が安い
3.燃費が良い
4.維持費が安価
5.運転し易い
6.駐車し易い 例.5 のスペースがあればOK
7・小回りが利く 例.最小回転半径が乗用車の約80%
軽の歴史

| 1949年7月 |
軽自動車の規格を制定。長さ2.80m、幅1.00m、高さ2.00m
4サイクル車は300cc、2サイクル車は200cc |
| 1950年7月 |
規格を改定 長さ3.00m、幅1.30m、高さ2.00m |
| 1951年8月 |
規格を改定 4サイクル車は360cc、2サイクル車は240cc |
| 1955年4月 |
規格を改定 4サイクル車、2サイクル車とも360ccに統一 |
| 1972年10月 |
車検を義務化 |
| 1975年1月 |
現行の黄色のナンバープレート制定。 |
| 1976年1月 |
規格を改定 長さ3.20m、幅1.40m、高さ2.00m、排気量550cc |
| 1983年3月 |
軽自動車初のターボ車の登場。 |
| 1989年4月 |
消費税導入により、自動車物品税を廃止。 |
| 1990年1月 |
規格を改定 長さ3.30m、幅1.40m、高さ2.00m、排気量660cc |
| 1998年10月 |
規格を改定 長さ3.40m、幅1.48m、高さ2.00m |
| 2000年10月 |
高速道路での最高速度80km/h制限撤廃小型車と同じく100km/hに。 |
| 2002年9月 |
字光式ナンバープレート導入。 |
| 2005年1月 |
希望ナンバー制導入。 |
軽の維持費

軽には次のような様々な維持費が掛かるが、全てが乗用車よりも安く経済的である。かつサイズが
コンパクトで排気量も小さいので燃費が良く、環境にも優しい。
| 軽自動車税 |
毎年4月1日時点の軽自動車の所有者が納める市町村税 |
7,200円(自家用) |
| 自動車重量税 |
車両重量に応じて課税される国税。車両購入時、車検時に収める。 |
8,800円(車検) |
| 自賠責保険代 |
自賠責保険は車の所有者(または使用者)に加入が義務づけらている。強制保険とも呼ばれ、これに加入していないと新車登録が出来ず、車検を通すことが出来ない。 |
24,950円(車検) |
| 任意保険代 |
加入は任意だが、交通事故の損害保障に備える意味でも
是非とも加入すべきもの。 |
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メンテナンス

軽に限らず車には次のようなメンテナンスが必ず必要になります。但し、乗用車に比べて軽の各パーツ、
消耗品は安価で、お得です。
消耗品
| 品名 |
役割 |
交換時期 |
| エンジンオイル |
金属摩擦の軽減、またエンジンの冷却、洗浄、防錆
の機能を果たしている。
人間で例えると、血液に相当する。 |
3,000km(または3ヶ月) |
オイルフィルター
(オイルエレメント) |
エンジンオイル中の不純物や汚れをろ過してエンジン
を快調に動かす。
人間で例えると、オイルフィルターは腎臓に相当する。 |
オイル交換2回に1回 |
| バッテリー |
エンジン始動に必要な電気をたくわえたり、クルマについている、様々な電装品を働かせる。
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2〜3年 |
| タイヤ |
走る・曲がる・止まるの3要素を受け止め、クルマとドライバーの命を預かる重要な部分。 |
スリップサインが出てた時、また表面にひび割れが出た時 |
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